SM結婚生活

SM結婚生活

今、僕は主夫(主婦ではない)として生活している。身分は牡奴隷、名前はアユミ。
妻のアヤ様は女ご主人様で、僕の飼い主である。
僕は家事をしながら本業であるWebデザイナーの仕事をしている。
女ご主人様はバリバリのキャリアウーマンで、部下の男性を何人も使い、営業の第一線にいる。
そんなアヤ様と生活出来る事に幸せを感じている。

毎日疲れて帰ってくる女ご主人様を、僕は玄関で正座をして出迎える。
「お帰りなさいませ」「ただ今、アユミ」。
履き散らかしたヒールのパンプスをきれいに舐めて掃除をして下駄箱へしまう。
バスルームに直行してしまう女ご主人様が、バスローブ姿で出てくると、
足のマッサージが欠かせない僕の日課になっている。

食事は、同じテーブルですることを許されているので、僕が用意した夕飯を二人で食べる。
この時が、僕が一番心の落ち付く時間だ。
ただ、僕には服と言うものがない。
家事をする時は可愛いエプロンを着けさせてもらっているが、
普段は全裸で、首には金属の鋲がついた首輪が着けられ、両乳首にはピアスが付いている。
更に陰毛を始め、無駄毛は全て永久脱毛しているためパイパンで、全身が殆んどツルツルになっていた。

夜は女ご主人様が、疲れて眠りに落ちるまで性器を舐め犬を続ける。
大量に流れ出る彼女の女蜜を飲みながら、幸せをかみしめるのだ。
女ご主人様は決して僕とセックスはしない。奴隷は家畜なので、夫といえどもその対象ではないのだ。