僕はアヤ様のM奴隷にしていただいた。
学校では僕とアヤ様が付き合っている事が、みんなに知れ渡り、
それ以来僕は、苛められたり、仲間外れにされることはなくなった。
ただ、人前でもアヤ様は僕のことを怒鳴るし、ビンタをする事もある。
アヤ様の部屋ではいつも僕は全裸でご奉仕し、時には鞭で調教をされた。
僕は彼女の誕生日プレゼントとして、マゾ奴隷にしていただいた。
奴隷の条件は、女ご主人様であるアヤ様には絶対服従、
アヤ様の部屋では常に裸で服は着てはいけない、勝手にオナニーをして射精しないことだった。
更に陰毛はいつもきれいに剃毛し、下着は女子用のパンティを穿くように厳しく言われた。
しかし、大学受験が近くなるとSMもしばらく制限しなくてはならず、僕もアヤ様も勉強に集中した。
アヤ様は将来、男を顎で使えるような仕事に就きたいと考えているらしく、
一流大学の経済学部や法学部を狙っていた。
僕は将来、イラストやデザインの仕事がしたいので、美術大学の受験を目指していた。
たまに、二人で勉強する時もあったが、受験までの半年は夢中で勉強した甲斐もあり、僕たちは希望大学へ合格。
そして、決ったその日から僕たちはSMを再開した。
僕は学校の帰りに首輪をつけられ、スカートを穿いた恥ずかしい恰好で彼女とデートした。
彼女の部屋では足舐めを本格的に躾けられ、僕はマゾとしても成長していった。
彼女は合格祝いに僕の乳首に着ける自分の名前が入ったボディピアスを、僕は彼女に新しい一本鞭をプレゼントした。