僕と女ご主人様との出会いは、高校時代にまで遡る。
僕とアヤ様は同じ高校の同級生なのだ。
更にクラスも同じで、彼女はクラスのリーダー。
小さくてかわいい女の子のような僕はクラスのアイドルだった。
男子生徒からはオカマと言われて退けものにされることはあったが、女子からはいつも可愛がられていた。
自慢ではないが、街でスカウトに声をかけられた事も一度や二度ではない。
こんな僕にいつも冷たい視線を送っていたのがアヤ様だった。
ちやほやされている僕をいつも無視し、僕には冷たく当たった。
でも、僕の靴が無くなった時、最後まで一緒に探してくれたのが彼女だった。
泣いている僕に「男のくせに泣くなんて恥ずかしくないの?
お前がいつもぐずぐずしてるから盗まれるのよ」といって、僕に思い切りビンタをした。
とても痛かったけれど、嬉しくて僕は感動に震えていた。
そして彼女は僕に新しい靴をプレゼントしてくれた。
僕は彼女にお礼をしなければいけないけれど、何がいいか思い当たらない。
思い切って彼女に聞くと、「お礼はアユミ、あなた自身よ。あなたがプレゼントになるの。
リボンを付けて今度の休みに家へ来て」と言った。
始めて行った彼女の部屋で、僕は驚きの事実を知る。彼女はサディストだった。
「私の部屋に入ったら着ている物は全て脱いで全裸になってね。
お前をここへ呼んだのは奴隷にするためよ」と言い、全裸にした僕に何度もビンタをした。
そして、僕が泣いて土下座をするまでそれを続けた。
そして、勃起している僕のことをなじった。