彼女の命令

彼女の命令

それから毎日、学校から帰ると彼女から、ケータイかPCにメールが入る。
学校では殆んど口を利かないアヤ様だが、その日の出来事を問い詰められる。

「今日の2時間目の休み時間にお前は私を無視した。私はお前を見て合図したのに」
「ごめんなさい。気が付きませんでした」
「お前は今日、女性用のパンツを穿いて行ったの? 昨日言ったでしょ」
「ごめんなさい。恥ずかしくて、昨日は買えませんでした。今日はきっと買ってきます。

明日は必ず履いて行きますから許して下さい」
「それでは、お仕置きをしなければいけないね。
今日、お風呂に入った時に陰毛全部をきれいに剃りなさい。そしてその写真を送りなさい」
「分かりました。パンティを買いに行って、それから剃毛した写真を送ります」と書いて彼女に送った。

それからスーパーに出かけて、恥ずかしいのを我慢し、前もってカゴに入れていた靴下で隠すように、女性下着売り場で可愛い下着を買った。

レジではなるべく店員さんと目を合わせないように素早く支払いを済ませ、逃げるように家へ帰った。

レジ袋から出てきたパンティの手触りを確かめる。
「こんなに軟らかい下着を彼女達は穿いているんだ」と独り言をいうと、僕はそっと頬にパンティを押しつけ、
これを穿いてオナニーしたらどんなに気持ちいいか想像しながら、僕はバスルームに向かった。