大学生活が始まると、僕は一人暮らしを許してもらった。そして、アルバイトを始めた。
タレント事務所からはたくさんのオファーが来た。
女装アイドルとして毎日のように仕事に追われ、学校にもあまり行けなくなってしまった。
でも、時々休みの日にアヤ様が来てくれる。裸の僕に調教をしてくれるのだ。
新しい鞭でお尻を打たれると凄く痛いが、その痛さに僕は快感を覚えていた。
オトコノ娘のブームに乗って、僕は女装アイドルになっていった。
きれいに女装をしているとは言うが、裸で性器の見える写真を撮られたりするのは、とても恥ずかしかった。
モザイクがかかってはいても、僕のオチンチンは見えてしまう。こんな姿をアヤ様以外には見せたくなかった。
しかし、こんなブームもひと段落すると、また元の学生生活が戻った。
タレントの仕事が減った分、僕は女の子として働こうと別の仕事を探した。
萌え系のお店では雑誌にも載った僕を直ぐに雇ってくれた。
「お帰りなさいませ、ご主人様」という言葉はこの時初めて使った言葉だった。
ある日、クリーニングに出すために持ち帰ったメイド服をアヤ様に着せられ、その恰好で調教された。
彼女の前で、僕はきているものを一枚一枚脱がされるストリップをさせられたのだ。
パンティからはみ出したペニスは臍まで届きそうなくらい大きくなっていた。
「脱がされて昂奮している変態マゾのアユミ、私の前でオナニーしてごらん」と彼女は言った。